汚部屋|シンプルにする過程|脱出編

混乱した汚部屋から脱出を

【アッテ】大物が売れました。子育てしながら仕事=偉い?

メルカリアッテで
不用品が売れました。

今回はなかなかの、
大物です。

今回売れたのは、
2点。



まずは、こちら。

持ち運びできる
子供用の椅子です。


こんな感じで
机に取り付けて使うもの。


我が家では外食先での
食事用に、ごくたまに
使っていました。

子供用の椅子を置いてある
レストランなどでも、

意外と
0歳児や1歳児が
使えないものだったりします。

そんな時は便利でした。


自宅用には、
噛み合わせを考えて足がしっかりと
つくものがよかったので、
別のものを。


買い手の方は
結婚を機にか、
妊娠を機にか退職されたらしく、
お仕事しながら子育て偉いです、
私も早く就職したい、と。


たまにお褒めいただく、その

仕事をしながら育児=偉い

に私は、毎回違和感があります。
深い意味はないと思うのですが、偉い??


育休中の
赤ちゃんといつも一緒の24時間は
今思えば
幸せだったような気もしますが、

いやいや、
そんなことはなかったぞ!
と、2年の前の自分は答えたでしょう。

脳が錯覚させているだけで、
わたしの場合、
体力的にも精神的にも
しんどかった思い出です。


元々はお家ゴロゴロ大好きの
引きこもり体質なのですが、

その頃は
今日はあっちの子育て支援センター
今日はこっちの児童館
それだけでは飽き足らず、

2月の寒空のなか、
赤ちゃんも、自分も
がっちり着込み、


敬愛する松田道雄先生の
「定本育児の百科」に従い


子は1日に数時間は
外気に当てねばならぬ
それが、肺を強くするのだ
(松田道雄風

と言っては

寒くて人もほとんどいない
真冬の午前中の緑地公園の芝生に
レジャーシート広げて
寝ころがったりしました。

子供は不思議と外にいると
ご機嫌でしたし、

私もうちの中にいることが
とにかくしんどくて。

今ではいい思い出です。



当時はそんな余裕ありませんでしたが

赤ちゃんの時の我が子は
ほんとうに可愛かったなぁと
今では思い出されます。


あ、今ももちろん可愛いですよ、

親バカですから。


そらがきれいだったなぁー。

辛くも幸せだった育休中の日々を
きっと死ぬまで懐かしく思い出します。


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そんな日々も11ヶ月で終わり
産前に予約していた保育園に預け
0歳になる直前に職場復帰しました。

最初の1年は病気も多いですし
なかなかの辛さではありますが、
うちは複数人育ててるわけではないので
今はずいぶん楽になりました。

子供が小さいうちは
保育園のプロの保育士さん達による
手厚いサポートがあるので
仕事していたほうが、
逆に楽な面も多いのです。

特に精神的に。


仲の良い友人には
専業主婦も兼業主婦もいます。

職場には
働きながら子供を育て上げた
大先輩もいらっしゃいますし、
パートさんも達は
皆、専業主婦経験者です。

彼女達とは
専業主婦のママさんと、
ワーキングママさんとは
どちらも大変だけど、
しんどさの種類が違うんだよね
とよく話します。


妊娠されて、
仕事続けようか迷っている方や
育休中復帰を悩んでる方も
いらっしゃると思います。
私もそうでした。


そんなに小さい頃から
預けるなんて、かわいそう、
とか、
3歳までは親の手元で、
なんて言われ、

傷つくワーママの話を
ネットで見たり聞いたりはしますが、
少なくとも私はそんなこと
言われたことはありません。

どの方も
頑張ってるね、無理しないでね、と、
思ったより世間って優しいんだなぁと
子供を産んでから思うようになりました。

迷っているなら
とりあえずやってみる。
上手く行ったらラッキーだし、
ダメならやめたらいい。

それだけのことです。




脱線しました。


しかもまた
長くなってしまいました。



続きます…