汚部屋|シンプルにする過程|脱出編

混乱した汚部屋から脱出を

3歳児×注意欠如な71歳の仲良しコラボ、実家片付け予告

時間が前後しますが、
今はすっかり元気な子供ですが

彼がまだ自宅療養中の時
お助け人にお願いして、

やっと出勤した時のお話。


(その週は子供の肺炎で
(2日しか出勤出来ませんでした。


さて、いざ出勤すると、
上司も同僚も優しいのでありがたいことです。
仕事は鬼のように溜まっていますけれど。


トイレに行くのも我慢して
鬼のような形相で

ともかく、手当たり次第、捌きます。
急いで帰らねばならないのです。



なぜなら、


今日は実母に
子供をお願いしているから。



私の実母は
天然というか、少し変わった人でして。
しっかりしてるのか
抜けてるのかとにかく昔から謎でした。

基本的には
周りに好かれる善良な人なのですが
とにかく抜け方が危険な時があり、
(警察に助けてもらったことも。
(あ、犯罪的じゃなくて、命の危険系です

また、
思い込みが激しくよくわからないスイッチで
急に怒り出してしまうことも。


確かに、彼女は
家庭環境や育ち方で、良いことも悪いことも
普通では経験できないことをいろいろ経験しており、
ちょっと変わってるのは特殊な環境で育ったせいだと
ずっと思っていました。


そして実家は
モノで溢れ、散らかっていました。


学校に提出するプリントは
捺印をもらうため母に預けると
いつも、
お米の粒やら
お醤油やらの
染みだらけになり、本当に恥ずかしかったなぁ。



近年色々と
話題になってくれたおかげでADHDの存在を知り、
色々知識を得る中で少し腑に落ちた次第です。


それを置いといても、
性格的にも自分とは対極の人なので、
近くには住んでいますが
もう20年以上一緒に暮らしてはいません。

私が、長時間一緒だと、しんどいのです。



とはいえ、現在では
共働きしている私たち家族の生活を
今回のような苦しいピンチの時に
強力にサポートしてくれており、
今では感謝しかありません。



そんな母も
70歳を超えています。


ピンチの時には
嫌な顔せず助けてくれますが
3歳の子供の世話はさぞや疲れる事でしょう。


一刻も早く帰らねば。
(子供も心配だ!←割と本気で




ただいまー。



!!


!!!


うわー



こ、これは大変だったのですね。

おつかれさまでした。
仕事すごく溜まってたので、
ほんと助かりました。
疲れたでしょう?


と、
暴君だった(らしい
大好きな孫との


愚痴のような、
文句のような、
自慢話のような、
笑い話のような、
ノロケ話のような、


1日の様子を聞きつつ
夕ご飯を作りながら、
片付けますよー。



お疲れ様でした。
暗いし寒いから
気をつけて帰ってね。
転ばないように!

何度も娘にしつこく言われて
笑顔で帰っていきました。




※追記※

来年からは実家の片付け、
いわゆる親片(おやかた)にも
少しずつ着手しようかと思っています。


実家は私の手によって
今までも何度か物の大量処分を行なっているので、
ゴミ屋敷…まではいかないのですが、
恥ずかしながら私を含めた子供たちの物や
物を増やす、多趣味の亡父の残したもの、
捨てられない、なんでもいただいてくる母、
といった、コラボレーションの作品?です。


しかし母は、自分ではなかなか捨てられませんが、

私が説得すると比較的
捨てることを素直に受け入れてくれる人
(実家の片付けで皆さん苦労されている最大点ですよね
(私の場合ここに、かなり希望があります

ゴミの分別や捨てに行くことも
頑張れる人なので、

問題になってくるのは
大型ブラウン管テレビやら
タンスやらの
大きい&重いといった物の処分の方法だと予想しています。


ゴミのルールが厳しい地域に住んでいるのと、
基本的に男手がないので、
処分にかなりお金がかかりそうです。


悩ましいです。


ともあれ、おたのしみに!
(期待されてないのでは?