シンプルにする過程

混乱した汚部屋から脱出を

観葉植物を断捨離。自分で決めたことですが流石に少し凹んだ

植物や動物を育てたり
世話をするのが好きで
色々手をかけてきました。

しかし、子供が生まれてから、
今は前ほど興味がなくなってしまいました。

「育て欲」が満たされたのか、
単に余裕がないのか、原因は不明ですけれど。


概ね
義務感で水やりや
世話をしている感じです。

とはいえ、
多くはベランダに出ているので
ごちゃついていても、あまり気になりません。


唯一室内にいる、

こちらを今回、断捨離します。

(洗濯物が干しっぱなしのように見えますが
(加湿のためです
(とっくに乾いてカラカラなのは
(画像じゃばれてないはず

これは、夫が結婚前に
カタログギフトでもらってきたもの。


ずっと元気だったのですが、
一昨年マンションの外壁工事で
長らく日が当たらなかった時から

水のやりすぎなのか、
日照不足なのかで、
はたまた他の要因かで、
どうやら様子がおかしくなってしまいました。

まず、夏になると、土の中から
コバエとはちがう、
さらに小さい羽虫が湧きます。
日に当ててみたり、
色々薬も試しましたが、殲滅失敗
効果なし。

いちいち虫を殺す行為が
もう、きもちわるい。


さらに、この冬からは
水不足でもやり過ぎでもないのに
やたらと葉っぱが黄変して
次々にバラバラと落ちてきます。



人工芝は子供が土遊びをするのを
防止するため。

100円均一で買ったものを
カットしてはめ込んでいます。


動物も植物も死ぬまで飼いきる
が原則です。

自分に面倒の見切れないほど
長い寿命のものは
次の飼い主が確実に決まって居る
特別な環境でない限り、
絶対に、飼うべきではないと思います。

動物ではよくわかっていたのですか、
植物ではその感覚はどうしても、
薄れてしまいますし、
クローンでどんどん増えるものも多いので、
命の感覚は動物より軽いかもしれません。

寿命の事なんてかんがえず、
その魅力に負けてついつい
育て始めてしまいます。


そんなわけで、今回、かなり悩み
だらだら言い訳をしましたが、
このベンジャミンを殺すことにします。

生き物なので、
断捨離、処分する、お別れする、捨てる、
なんて事ではなく、
いらなくなったから、殺す、です。

うわべだけの綺麗事にはウンザリ。
虐殺です。


電動ノコギリでカットして、
虫の卵だらけであろう土とともにゴミ袋へ。


電気ノコエヴァは大活躍ですが
hoarder.hatenablog.com


流石の私も少し凹んでいます。

スッキリした部屋だけが救いです。


それで、これから先、
植物を増やすことはもう無い
…とは言わないでおきます。
グリーンの魅力はたまらないものがあります。

でも、どうでしょう、
1年草以外、特に大型の観葉植物は
かなり自制することになると思います。


ビフォー

アフター


ゴミ袋に入ったベンジャミンをみて、
ベンジャミンを買った当の本人は
「あーあー、死んじゃったねー」
「また新しいの頼んでいい?」

とのたまいやがったので、

「万が一貰ってこようものなら」
「世にも恐ろしい目に合わせるからな!」

と釘を刺しておきました。
(脅☆迫

動物や人には優しい人なのに、
植物には全く思い入れがないみたい。
私からすると、とっても不思議ですが、
どうやら、私の方が
マイノリティのような気がしてきました。


ご覧いただいて
ありがとうございました。

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