汚部屋|シンプルにする過程|脱出編

混乱した汚部屋から脱出を

【親家片】アラフォー汚部屋姉妹、実家の片付け02今回の場所の現状確認をする【汚屋敷】

実母の住む汚屋敷実家を
片付けてきました。
その2です。


前回の日記をご覧いただいていない方は
よければこちらからどうぞ。
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そもそも「親家片(おやかた)」って?

親の家を片付ける、の略。
だそうな。

今回初めてググってみましたところ、
(おい
大手出版社「主婦の友」さんが
50代の方をターゲットにした雑誌
「ゆうゆう」で取り上げたのが最初とのこと。

詳しくは主婦の友さんが、
親家片のサイトを作っていらっしゃるので
そちらをご覧になってくださいね。


私がこの言葉を知ったのは
4年ほど前。
「終活」という言葉とほぼ同時期でした。

あー、実家を片付けるの大変なのかぁ。
同じ悩みの人が結構いるのね。
うちもそのうちやらなきゃやばい。
なんて、思っていました。

その頃、
自宅は汚部屋ではなかったため、
どちらかというと親家方の方が懸案事項でした。

ま、ご存知の通り
その後出産して
自分自身が
汚部屋住人になるのですけれど。
へへへ。
(反省しろ

実家の概要について

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1階はこんな感じ。
(グレー文字の部屋は現在使っていない部屋


みてみてー。
見取り図つくっただよ。
おいら、めっさがんばった。
めんどくさくて、つかれた。
真っ白になっちまったよ…


私の実家は元は地区40年弱、
30年ほど前にリフォームと増築をして
6DK+大きめの納戸。

部屋数は無駄に多いですが、
庭を入れた土地の広さは60坪ほどと
狭小住宅でもありませんが、
特別広いわけではありません。

3姉弟すべてに個室を
というコンセプトで建ててくれたようで
大変ありがたいことです。

一部屋一部屋が小さく、
現在では母一人になったライフスタイルには
残念ながら合っていません。

そして、
ほぼすべて、汚部屋化しています。


各部屋の様子にご興味ある方は
この時の日記に画像がありますのでどうぞ。
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今回掃除する場所について

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今回片付ける部屋は1階の東中
昔は実母が寝室に使っていた
4畳半の和室です。

隣家家屋がせまっていて日当たりも悪く、
隣が浴室やトイレなど水回りのため
湿度も高く住環境も悪いので、
この家の中では
早い段階で使わなくなった部屋です。
別名、ダニ部屋。
(誰が呼び始めたのか…実母自身のような…苦笑


畳敷なのですが、
20年はたたみの張替えをしていないため
畳が劣化してボロボロ。
猫の毛と共に、
服にまとわりついてきます。

この部屋には暖房設備はなく
見た目以上に
古い一軒家なのでとにかく寒い!
汚れるのは嫌ですが、
コートとマフラーで作業します。

この部屋にあるモノについて

中央部

こんな感じ。

この部屋は数年前に一度
私が片付けています。

しかし、
その後亡くなった大叔母の遺品整理を
実母が手伝った際、
捨てられず持ち帰ったものが
部屋の中央で山になっています。

子供のない大叔母の家は
大叔母の妹と、
妹のように育ったいとこである
私の実母で自力で片付けをしました。
老×老遺品整理でした。

その際、
もったいないと持ち帰ってきた
ツボ、食器、衣類、タオル、
などなど。

うーん、
実母をカテゴライズすると
「物をもらってくる系」
汚部屋住人ですね。

なので
正確には
実母のものというより
大叔母の遺品です。

押入れの中

押入れの中は
私たち子供3人が実家に置いていったものや
持ち込んだモノ達。

実母のものというより
私たち子供のものです。

ハムスターや猫の飼育道具や




旅行カバンや、雑貨。
下段暗闇にはギターやアンプもあるよ。



教科書など。


親は子供のものは、
捨てられないですよね。
子供を産むまで、その辺がわからず
勝手に捨てりゃいいじゃん、
と思っていました。

「親は子供のものは捨てられない」


大切な実家を汚屋敷にしないため、
最低限子供側で
心に留め置かねばならないことでした。

実家片付けの実母には
申し訳ないことをしていました。

いよいよ実家の片付け(親家片)開始です

この時点では妹は参戦していないので
一人での作業です。
まずは、押入れの中ゾーンの
私自身のものから片付けはじめます。

がんばるぞー!
オラにちからをー!


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